タングラムのパズルで、図形に慣れて、強くなる。

小学校の算数や中学校の数学で、多くの生徒がつまづくもの。それは、図形です。

なにを隠そう、わたしもその当事者。

もしも図形が得意だったら― 洋服づくりが、得意になれたかもしれません。

はじめて子供のズボンを作ったときは、左足と右足の縫い合わせがわからなくなって、10分くらい考え込んだあげくに完成したのは…

左足はおもて、右足はうらになった、へんてこズボンでした!

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図形に「慣れる」と、強くなる

なにを言いたいかというと、「図形に強い=算数の強み」になるということ。

いきなり机上の上でガリガリと勉強するよりも、まずは普段の生活のなかで積み木やパズルやブロックで遊んだりして、図形に【慣れる】ことからはじめるのがおすすめです。

このような段階を踏むことで、いざ図形の問題を目にしたときに、抵抗感を限りなく少なくすることができるからです。

自分の子供に取り入れている図形の遊びは、カーペンターブロックレゴラキュー

これらの遊びをつうじて、「ブロックはいくつ並んでる?」などの積み木の問題は、すんなりとイメージがわいてくるようです。

さらに2020年の冬からは、将棋で有名な藤井さんも愛用していたという、空間図形に強くなるキュボロも、仲間に加わることになりました。

ただし、これらの方法は、お子さまがブロック好きな場合に限ります。そうでなければ、無理強いしてもあまり効果は得られないので、興味のあるもので力を伸ばすのがおすすめです。

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タングラムのパズルで遊んで、図形に慣れる

でも、「どのパーツを合わせると、このかたちになるか?」といったパズルのような問題は、いまひとつ。

そのため、ときどき「タングラム」を、ドリルの代わりに取り入れています。

タングラムは、正方形の板が、三角形と四角形に切りわけられたパズルです。

シルエットを見て、パーツを組んで同じかたちをつくる作業を通じて、パーツとかたちの組み合わせがわかるようになります。

もしもブロックやパズルを使わずに図形に慣れたい場合は、無料で遊べるアプリ「シンクシンク」がおすすめ!

わたしは300円の有料会員になって、1日3ゲーム、1ゲーム3分まで、3ユーザーまで利用可能で、子供もわたしもハマっていて毎日楽しく遊んでいます。

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まとめ

これらの効果を実感できるのは、小学校受験のとき、あるいは、小学校の算数の授業で図形の問題が出てくるようになってから。

そのタイミングを迎える前にたくさんブロックやパズルで遊んでおくと、図形のセンスが磨かれて、断然理解が早くなります。

★いろんなアプローチで、図形に強くならなければ、もったいない!

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