タングラムのパズルで、図形に慣れて、強くなる。

小学校の算数や中学校の数学で、多くの生徒がつまづくもの。

それは、図形です。

いいえ、決して偉そうに言っているわけでは、ありません。なにを隠そう、わたしもその当事者だったのです。

もしも図形が得意だったら―

あるいは洋服を作るのも得意だったかもしれません。はじめて子供のズボンを作ったときは、左足と右足を縫い合わせるところでつまづき、10分くらい考え込んで完成したのは…

左足はおもて、右足はうらになったズボンでした!もう、絶句です。

スポンサーリンク

図形に「慣れる」と、強くなる

なにを言いたいかというと、図形に強いとことは、強みになるということ。

ただ、いきなり強くなることもないので、普段の生活のなかで、積み木やパズルやブロックで遊んだり、図形に「慣れる」ことが大切だと考えています。

わたしの子供は、図形が不得意になってほしくはないので、少しずつ慣れていけるように、遊びの中で図形を取り入れてきました。

今まで遊んだのは、カーペンターブロックレゴラキュー

その甲斐あって、「ブロックはいくつ並んでいるか?」といった積み木の問題は、イメージが浮かんでわかるようです。

関連記事:
こんなにハマって、びっくり!3・4・5歳におすすめ、買ってよかったCARPENTER BLOCK
朝はゲームで遊ばずに、LEGO(レゴ)のブロックで、創造力と手先の器用さをはぐくむ。
遊びながら頭がよくなる!5歳・6歳・小学生におすすめの知育玩具、LAQ(ラキュー)のブロック

タングラムのパズルで遊んで、図形に慣れる

でも、「どのパーツを合わせると、このかたちになるか?」といったパズルのような問題は、いまひとつ。

そのため、ときどき「タングラム」を、ドリルの代わりに取り入れています。

タングラムは、正方形の板が、三角形と四角形に切りわけられたパズルです。

これのいいところは、パーツとかたちの組み合わせが、わかるようになること。

シルエットを見て、パーツを組んで、同じかたちをつくったり。

タングラムは、ただのパズルをするよりも、より図形の勉強になります。

まとめ

その効果を実感できるのは、小学校の算数の授業で、図形の問題が出てくるようになってからだと思います。

そのときになってからはじめるよりも、早めの準備が効果的。

でも、子供のペースも大事なので、ゆっくり学習するくらいがちょうどいいです。

★いろんなアプローチで、図形に強くならなければ、もったいない!