ふるさと納税のワンストップ特例申請書は、自分で84円切手と封筒を用意して郵送します。

ふるさと納税は、自治体への寄付です。

そして、確定申告をおこなうことで、寄付金控除の恩恵を受けられます。

このとき、寄付をする自治体が5つ以内(かつそもそも確定申告が必要でない場合)は、ワンストップ特例申請を利用することができます。

このとき、ワンストップ特例申請を送るためには、自分で切手と封筒を用意するのが原則であることはご存じでしょうか。

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申請書を送るためには、どれだけのお金がかかる?

わたしは去年、ワンストップ特例申請を利用して申告をしましたが、申請書を自治体に送るためには、基本的には、82円切手と封筒を自分で用意する必要がありました。

5つの自治体に寄付をしたので、切手代は、82×5=410円、あとは封筒代です。

※2019年10月~、切手代は84円に変更となりました(定型内の封筒の場合)

自治体によっては、寄付金控除証明書といっしょにワンストップ特例申請を送るための返信用封筒(場合によっては、切手代不要の)を同封してくださるところもあります。

でも、それはあくまでも、親切な自治体。

自分で封筒と切手を用意するものだと思っていたほうが、封筒が同封されていたときに、感動します(笑)。

まとめ

2019年10月~、切手代は84円に変更となりました。

ワンストップ特例申請を送るためには、切手代84円(定型内の封筒)が必要です。

コピーを同封する場合は、重量オーバーで94円になる可能性があるので、郵便局で確認してもらうことをおすすめします。

★せっかくなら、寄附以外にかかるお金をおさえなければ、もったいない!

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