中1英語の文法の問題集は、『中学英語スーパードリル』が圧倒的にわかりやすい!

英語は、時間に余裕のあるうちに少しずつ覚えていくほうが、圧倒的に英語を「好き」になりやすい。

英語が本格的にはじまる中学生になると、次から次へと覚えなければいけないことがたくさん出てきて、大変です。

暗記に追われてつらくならないためにも、子供の英語の学習は、早めにスタートしてゆっくり習得していくのがいいと考えました。

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『中学英語スーパードリル』が、圧倒的にわかりやすい

そんな子供の現在地は、英検ジュニアのシルバーで、かんたんな英語のヒアリングに耳が慣れてきたところです。

そして、今は『中学英語スーパードリル』で、文章の読み方や作り方を少しずつ練習中です。

書店ではあまり見かけることのない、このドリル。

はじめて英文法を学ぶ人に、親切丁寧でわかりやすい作りになっていて、本当にいいです!

それもそのはず。

このドリルの監修者と著者は、東進ハイスクールや東進衛星予備校/Z会(東大マスターズ)の英語科の講師です。

まるで東進の授業を受けているかのような、クオリティの高さです。

『中学英語スーパードリル』(中1・前期/後期)

『中学英語スーパードリル』は、ひと言でいうと、とってもシンプル

説明のページは、基本的に赤と黒の2色づかいで挿絵もありませんが、文法がわかりやすい言葉で説明されています。

少しずつレベルアップをしていける構成になっていて、問題のバリエーションが豊富で、ヒントがたくさんちりばめられて自学自習に向いているところが、イチ推しです。

ドリルには、リスニングの練習用としてCDがついています。

特徴的なのは、中1から中3まである『中学英語スーパードリル』は、どれも前期と後期に分かれていることです。

お手軽で手に取りやすい1冊を目指すのではなく、英語の文法を理解するためにはそれだけの解説と演習が必要だから、2冊に分ける。

英語を勉強する人に、本気でわかってもらおうと寄り添って教えてくれる感じが、とても気に入りました。

まとめ

ちなみに、このシリーズには『小学英語スーパードリル』もあり、小学生(特に低学年~中学年)のうちは、こちらのほうが一般的でおすすめかもしれません。

★薄い1冊にするために、文法の解説をはしょっては、もったいない!

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