夏はおむつのはずしどき。トイレトレーニングをスムーズに進めるために効果があったもの4選。

おむつを卒業するなら、夏がいちばん!

先輩ママたちが口をそろえて言う「夏こそおむつのはずしどき」という言葉のとおり、息子もようやく昼間のおむつを卒業することができました。

トレーニングをはじめて半年、おむつを持たない暮らしへと一歩前進しました。

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おむつを持たない暮らしへの第一歩

この半年間、あらゆるグッズや方法を使ってトイレトレーニングを試みてきましたが、その中で、トレーニングをスムーズに進めるためにもっとも効果があったものをご紹介します。

6層トレーニングパンツ

はじめて買ったトイレトレーニング用のパンツが、西松屋の6層パンツです。

タオルのようなしっかりとした厚みのある生地なので、おしっこがもれたときの吸収がよく、床が水浸しになるのを回避できます。

干すときは、裏がえしにしておくと乾きやすいです。

training underwear

補助便座

1000円以内で買える、西松屋のソフト便座シート

息子はからだが大きく2回の使用でふつうの便座に移行しましたが「便座シートってどうなの?」とお試し感覚で使いたい方、お金をかけずにトイレトレを進めたい方におすすめです。

わたしは無印のダンボールファイルボックスに入れて、トイレの隅に収納していました。

training toilet

シール

トイレに行く習慣づけとして効果があったのが、ご褒美のシールです。

上手にトイレができてもできなくても、ただトイレに行っただけで、ごほうびに紙にシールを貼っていいルールにしました。

すると、よろこんでトイレに行ってくれるようになりました。

4層トレーニングパンツ

6層のトレパンは吸水性が高いけれど、乾きにくい。

これは梅雨の時期にはちょっとした悩みで、もっと乾きやすいトレーニングパンツがほしいと、 西松屋で4層トレーニングパンツを購入しました。

写真のように2つの部分にわけて干すと、翌日が晴れかくもりであれば、夜に洗って干しても朝になると乾いていることがほとんどです。

たくさん替えを持たなくて済むので、とっても便利です!

4training underwear (2)

昼間のおむつがはずれるまで

2歳半

トイレトレーニングをはじめました。

2歳9ヶ月になるまでは息子のイヤイヤが猛烈にはげしく、いろいろ疲れて、途中でトレーニングを休んでいた時期もありました。

2歳9ヶ月

イヤイヤ期が、だいぶ収束してきました。おしゃべりが上手にできるようになると、トイレトレーニングが一気にスムーズに進むようになりました!

3歳

昼間のおむつがはずれました! 振り返ってみて、差し迫った理由がなければ、トイレトレーニングは特にあせって進めることなく時間をかけてもいいように思います。

まとめ

この夏は「おむつを持たない暮らし」に、グンと近づくことができました。昼間のおむつ代が減ったぶんだけ、家計の負担も軽くなりました。

次の目標は、夜間のおむつを卒業することです。

★トイレトレーニング、子供の成長にあわせて進めなければ、もったいない!