なかなか捨てられない年賀状。捨てるタイミングはいつ?何年分を取っておく?

なかなか会えないから、1年に1度のご挨拶は、大切にしたい。

そんな想いから、わたしは枚数を厳選しながらも、毎年年賀状を送っています。自分の手元に届いた年賀状は楽しんで目をとおしたあと、お年玉くじ当選番号の発表日を待ちます。

「あと1番ちがったら、当たってたのに!」

ということは、わたしの次のひとは当たっていたのか…と、妄想しながら落選するのが恒例行事の年賀状の宝くじ。

ところで、当選番号を確認したあと、年賀状はそのまま取っておきますか?

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お年玉くじ当選番号の発表日後に、年賀状を断捨離

わたしにとって、手紙は思い入れがあり、なかなか捨てにくいアイテムのひとつです。

事実、むかしの手紙で捨てられないものは、実家に空箱に入れて取ってあります。でも、年賀状はそのまま取っておいたら年々ふえていく一方なのでキリがない。

だから、わたしはお年玉くじ当選番号の発表日のあとに、年賀状を捨てる習慣にしています。

発表日は毎年あるので、断捨離の区切りとして利用するには、ちょうどいいです。

年賀状は、過去1年分を取っておきます

ただし、捨てるのは今年の年賀状ではなく、前年の年賀状(喪中はがきを含む)。

なぜなら、来年の年賀状を書くときに、今年もらった年賀状の内容や住所を参考にしたいからです。

このタイミングは、岡田敏子さんの『幸せになれる片づけトレーニング』と同じです。

余談ですが、これはわたしがはじめて購入した、記念すべき電子書籍でもあります。

まとめ

2019年のお年玉付き年賀状はがきの抽選日は、1月20日(日)。さて、今年は当たるでしょうか。年のはじめの、運だめしです。

【2/8追記】

今年は特別で、4月20日(土)に、2回目の抽選があります!

関連記事:捨てるのはちょっと待った!今年の年賀状はダブルチャンスあり、2回目の抽選日は4/20★

★年賀状を捨てるなら、切りのいいタイミングを利用しなければ、もったいない!