冬物のコートのお直しに、3万5000円をかける夫。

「ピンポーン」

ある日、Amazonでもない、楽天でもない、謎の荷物が届きました。

帰宅した夫が開封すると、どうやら冬物のコートをお直しに出していたらしく、「うん、なかなかいいじゃないの」と満足気。

床には、開封した袋やら、同封されていた紙がころがっています。

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コートのお直し代、3万5000円なり

ひとつひとつ拾い上げていくと、紙の1枚は、領収証でした。

しかし、おどろいたのは、そこに印字されていた金額。

3万5000円也。

「ヒィッ!!」

モノを大切にするのは、いいことです。

でも、夫との金銭的価値観のちがいに、わたしは笑ったまま床に転倒したふなっしー状態。

すくなくとも、あと3年は長持ちしますように!

★いろんな価値観と、共存しなければ、もったいない…。

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