古くなったベビー服は、どうする?キルトパジャマをリメイクした。

息子が0歳のときに揃えた、カバーオールの3枚のキルトパジャマ。
秋から春にかけて、毎日のように着まわしていましたが、2度目の春に、
ついに、ひじとひざの辺りがすりきれてきました。


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“すぐに着れなくなる子供服も、リメイクすれば、また使える。”

キルトパジャマは、ベルメゾンで、柄とサイズを変えて、同じシリーズで
そろえたものでしたが、思い出のたくさんつまった愛着のある服だったので、
ベストにリメイクして使いきることにしました。
と、アイディアだけは思い浮かぶのですが、わたしは裁縫が得意ではないので、
実家に帰省したときに、母に、ベストに仕立ててもらいました。
母に作ってもらった2枚のベストを参考に、もう1枚は自分で縫ってみよう!
と思っていましたが、手つかずのまま、
春が過ぎ、夏が終わり、秋を迎え、ようやくベスト作りに着手し、完成させる
ことができました。
kilt pajama.jpg

”下手でもいい。やってみれば、1ミリでも2ミリでも前進できる。”

わたしは、絵を描くことや文章を書くことは好きですが、モノを作ることは、
あまり得意ではありません。
けれど、30代になってから、
自分が苦手とすることが、今までより少しでもできるようになったら、実は
世界はもっとひらけるのではないか、と思うようになりました。
下手でもいいから、まずは、やってみよう!
と、意識を変えて、さいきんは負担にならない程度にゆる~く、苦手なこと
にも挑戦してみるようになりました。
はっきり言って、わたしの作ったベストの裏側の布の処理は、とても見れた
ものではありませんが、そんなことはつゆしらず、
出来上がったベストを着た息子が、「うれしい!」と歓喜の声をあげたその
ひと声で、今回は報われました。

★苦手だからと敬遠して、挑戦しないのは、もったいない!




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