おままごとは、本物の調理器具を使う。

持っているおもちゃの数は、限りなく少なくする。

これは、子供がいるとなかなかむずかしい問題で、我が家も無印良品のLサイズのソフトボックス4個分は、おもちゃがあります。

それでも、なるべく工夫をして減らすように、日々心掛けています。

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ホンモノの調理器具を使って、おままごと

たとえば、おままごと。

わたしの子供は2歳を過ぎたころから、思いつくと忙しそうに台所からフライパン返しやおたまやお鍋を取ってきて、ひとりでおままごとをはじめることがありました。

今はそこからさらに進化して、パイの重しなど、お菓子道具も使っています。

なんでも、おままごとで使う調理器具は「ホンモノがいい!」とのこと。

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だから、おままごとには、本物の調理器具を使っています。

家にある調理器具を使うと、

おままごとのおもちゃの数が減って、部屋がすっきりする
いらなくなったらおもちゃをゴミとして捨てないので、環境にやさしい

と、メリットだらけです。

ちなみに、写真のおもちゃの野菜は、いつぞやのお祭りでもらったもの。

そこに刺さっているのは、子供が「捨てないで」というので取っておいた、クリスマスケーキのおかざりです。

それにしても、おままごとをするたびに新しいアイディアが次々とわいてくる様子は、見ているこちらも楽しくなります。

まとめ

おもちゃをなるべく持たないようにするためには、家にあるもので代用すると、数を減らせて、遊びの幅も広がります。

★ホンモノの調理器具を使って、おままごとを楽しまなければ、もったいない!