時計を読むのが苦手を、KUMON式で克服。くもんのドリル『はじめてのとけい』

子育てをしていると、子供と同じころの記憶が、自然と思い出されます。

たとえば、わたしが小学校のころ、算数のひき算でつまづき、とけいで転びました。そこから算数に、苦手意識がめばえました。

息子も遺伝子かな、とくに絶望的に苦手だったのが、時計の読み方でした。

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KUMON式で練習する『はじめてのとけい』

時計のむずかしいところは、みじかい針と長い針があるところ。そして、それぞれの針のさす数字の、読み方がちがうところ。

考えているうちに、頭がこんがらがって、訳がわからなくなってしまうんですよね。

だからこそ、繰りかえし同じような問題を解いてしっかり理解することが大事で、それをかなえてくれるのが、KUMON式でした。

わたしのおすすめは、くもんのドリル『はじめてのとけい』。

KUMON式は、基本的な問題をたくさん繰りかえすから、解いていくうちに基礎がしっかりと身につくところが、好き。

くもんのドリル『はじめてのとけい』では、1時から12時までの「○時」と「○時半」の問題を、徹底的に繰りかえします。

39枚(表裏あり)あるので、最低でも39回は練習できます。

まとめ

時計の読み方が絶望的だった息子も、このドリルを半分くらいやったところで、「こんなの簡単!」と言いはじめました。

気がゆるんで、そこ、読みまちがえてますけど?!

ともあれ、だいぶ理解できてきたようでよかった!これも、KUMON式のおかげです。

★ちょっとずつ、苦手を克服しなければ、もったいない!

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