一度使った豆苗は、捨てずに再生栽培。

あなたは、占いは好きですか?!

わたしは学生時代に、ハマっていた時期がありました。ここでひとつ、豆苗占いです。

・・・★・・・★・・・★・・・

料理で、豆苗を使いました。スプラウトを切ったら、豆+根っこの部分は、どうしますか?

A)残す B)捨てる

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豆苗占いの結果

★Aを選んだあなた

もういちど豆苗を育てたら、また豆苗を食べられるし、わずかながら家計の節約になります。あなたのもとに、ちいさなしあわせが訪れるでしょう。

★Bを選んだあなた

「もったいない、もったいない」と言いながら、あなたのもとに、もったいないばあさんがやってくるでしょう。

捨てたら、もったいない!再生栽培しよう

わたしが選んだのは、A。

豆と根っこの部分は、すくなくとも1回は、再生栽培しています。

容器にいれて毎日水をかえれば、ぐんぐんのびて、あっという間に収穫時期をむかえます。

再生栽培のやり方(豆苗)

1. 豆苗は、豆から2cmくらい上のところで切る。

2. 1を容器にいれて、1cmくらいの高さまで水を入れる。

3. 2を適当なところに置いて、1日1・2回、水を交換する。

4. 豆苗がたくさんはえてきたら、収穫する。

まとめ

あくまでもわたしの経験上ですが、再生できるのは、せいぜい2回くらいまで。3回目は、ほとんど収穫がありません。また、夏場は、豆が傷みやすい傾向にあります。

どこまで再生させることができるか、ゲーム感覚でためしてみると、おもしろいです。

★もったいないばあさんが、来ないように暮らさなければ、もったいない!