お米を上手に保存する方法は、高温・湿気・酸化に注意して、保存容器を清潔に。

そろそろ、お米の傷みやすい時期になりました。

お米を買ったり、ふるさと納税などでもらったりしたら、できるだけ良い状態をキープしておきたいもの。

そのためにも、わたしはビンの中に入れて冷蔵庫で保管しています。

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お米が傷まないために注意するべき、3つのこと

お米を保管するときに注意したいこと。

それは、高温、湿気、酸化です。高温で湿気があると虫がつきやすく、湿気が多いとカビがはえ、空気にふれると酸化し鮮度がおちてしまい、お米は意外にもデリケートだからです。

たとえば、わたしは中学のころに、米びつに入っていたお米に虫がついたのを見たことがあります。

「ヒィィ~!」

そのときはかなりの衝撃でしたが、以来、実家では乾燥させたペットボトルにお米を入れて、冷蔵庫で保管するようになりました。

お米の上手な保管方法

このような悲劇が訪れないためにも、保管するときに特に気をつけたいのは、次の3つです。

1) 日の当たるところを避ける

2) 台所などの水まわりには置かない

3) なるべく空気にふれないようにする

わたしは100均のじょうごで、無印良品の果実酒用のビンにお米を入れて、冷蔵庫で保管しています。

プラスチック製の大きなじょうごは、お米がこぼれずにスルスル~っとビンの中に入るので、かなりおすすめ!

funnel

お米を入れる容器は、こまめに掃除して

そして、もうひとつ大切なのが、お米の保存容器をきれいにすることです。

保存容器についた粉などを放置すると虫が発生する原因になるので、お米はつぎ足しをせずに使い切り、容器をきれいに洗って乾かしてから、次のお米を入れることが肝心です。

rice container

まとめ

精米の保存期間の目安は、冬場で2~3ヶ月、夏場で2~3週間。

我が家はさいきんは、ふるさと納税でいただいたお米をすこしずつ消費していますが、お米を上手に保管しておいしくいただきたいと思います。

★お米は保管方法に気をつけて、おいしく食べなければ、もったいない!