ATMでお金をおろすときは、銀行の封筒はもらわない。

銀行のATMなどに置いてある、銀行の封筒。お金をおろしたあとは、その封筒にお金を入れてバッグにしまって。無料でもらえるし、持ち運びに便利で助かりますよね。

でも、それ。本当にもらう必要はありますか?

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当たり前、そこから一歩引いて考える。

わたしは毎月、家計簿をつけていて、ひと月に使った現金の合計額を、翌月に銀行の口座から引き出しています。

わたしも、今までは当たり前のように、引き出したお金はATMの横にある銀行の封筒に入れていました。

でも、たとえば、買い物に行くときにエコバッグを持っていくように、銀行でお金を引出すときにはエコ封筒を持参したらいいんじゃない?

そう考えて、銀行の封筒はもらわずに、エコ封筒を持っていくようになりました。

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写真は、使用済みの封筒を裏がえしてつくったエコ封筒です。

正直なところ、さいきんは使用済みの封筒を裏がえしにもせず、そのままの状態で持参することが多いです。笑

もらわないことは、持たない暮らしへの第一歩

常識を疑う。

本田直之さんは、LESS IS MOREの中で、常識を疑うことは幸せにたどり着くために不可欠だと言っています。

持たない暮らしで豊かになるためには、当たり前のように行っていることを当たり前とせず、自分はどう考えるかを絶えず自分に問いつづけることが大切だと、わたしは考えます。

★less_is_more

まとめ

無料でもらえるものを家の中に持ち込むことは、ゴミをふやすのと同じこと。

持ち込まないためにはどうすればいいかを日常生活のあらゆる場面で考え工夫をすることは、モノを持たない豊かな暮らしを送るために必要な思考のトレーニングにもなります。

自分のあたまで考え行動することで、より豊かな方向に進むことができると考えています。

★それは本当に必要か、絶えず自らに問いかけていかなければ、もったいない!