【3人暮らしの家計簿公開】2018年1月

家計を管理するための方法―

それには、家計簿をつける、家計費を封筒に小分けにする、通帳を記帳して残高を確認する・・・など、いろいろなアプローチの仕方があります。

わたしは、家計費は小分けにせず1つの封筒に入れていますが、家計簿をつけ、通帳を記帳しチェックすることは、毎月のルーティンとなっています。

もしもまだいずれも取り組まれていない方は、まずは「記帳」からはじめると、通帳の残高がふえるのを見たときに、嬉しさからモチベーションがアップします。

それでは、2018年の最初の家計簿をふりかえっていきます。

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1月の家計簿

家賃 非公開
食費 22,000
日用品 7,000
電気 5,000
ガス 5,000
通信 25,000
新聞 5,000
保険 非公開+9,000
教育費 32,000
夫小遣い 非公開
その他 12,000
—————————

合計 122,000

食費

スーパーに行くと、とにかく葉物が高くてびっくり。キャベツが1玉300円・・・などのポップを見ると、「ひぇぇ~!」と目が飛び出そうになります。

野菜の価格高騰に対応するため、1月はその日のお買い得なお野菜を購入して、もやしでかさ増しをしたりと工夫しました。

電気

電気代は、先月から5,000円になりました。来月は、さらに上がる予定です。早く来い来い、ひなまつり・・・ならぬ、あたたかい春!

通信

NHK受信料は、去年から2ヶ月払いをやめて、1年払いに変更しました。四捨五入しているので25,000円と表記しましたが、実際には24,770円です。

NHKの受信料は、1年払いがお得です。

関連記事:NHK受信料をクレジットカードの12ヶ月前払いに変更して、7.61%+αお得になりました! 

保険

銀行の普通預金にお金をあずけているだけでは、利息はほとんどつきません。

だからわたしは、積立型の保険も、お金をためる手段のひとつとして取り入れています。貯蓄だけでなく「保障」の機能も備わっているので、万が一のときにも安心です。

関連記事:貯蓄と保障を兼ね備えた積立型の保険でコツコツ積立て中。メリットとデメリットは?

まとめ

以前のわたしは、できもしないのに最初から100%を目指して、やっぱりできずに落ち込んで挫折する・・・ということを何度もくり返してきました。

けれど、はじめから完璧を目指さない。まずは、ざっくりやってみる。

このような考え方に変えると、いろんなことを続けるのが楽になりました。ハードルを下げることは、けっして悪いことばかりではありません。

★100%を目指すあまり、挫折してしまっては、もったいない!