【ふるさと納税:和歌山県海南市】下津みかん5kg

2017年も、もうすぐ終わり。

そして、ふるさと納税も、いよいよ駆け込みのラストスパートですね!我が家は今年さいごに、和歌山県海南市に寄附をしました。そして、下津みかんを5kgいただきました。

やっぱり冬は、コタツにみかんです!

スポンサーリンク

ポイント制度を、はじめて利用しました

海南市のふるさと納税では、ポイント制度が採用されています。(2017年11月時点)

ポイント制度では、寄附をすると、その金額に応じたポイントが付与されます。ポイントは、有効期限内であれば、いつでも商品と交換可能です。

わたしは、さいしょは別の返礼品がほしくてこの自治体に寄附をしたのですが、いざ商品と交換するときに急にみかんが食べたくなり、下津みかんを選んだのでした。

ポイント制の、メリットとデメリット

なにごとにもメリットとデメリットがあるように、ポイント制にもよしあしがあります。わたしは実際に利用して、下記のことを実感しました。

メリット

あとからゆっくり、返礼品を選ぶことができる。

デメリット

有効期限までにポイントを使い忘れないように、気をつけなければならない。

実際に利用してみた感想

わたしは忘れっぽいので、個人的には「寄附→ポイント→返礼品」という流れよりも、「寄附→返礼品」のほうがシンプルで合っていると感じました。

ただ、今回の経験は、ポイント制を知るためのいい勉強になりました。そして、もしも希望の返礼品がポイント制だった場合は、また利用するつもりです。

もらったもの

15ポイントで、下津みかんをいただきました!

やや小ぶりのみかんが、箱のなかに50個くらい入っていました。シーズンということもあってか、それにしても、ほっぺたが落ちそうなほどあまくておいしい♪

そして、止まらない!

たくさんあるので、皮をむいたらそのまま大胆にがぶりとかぶりついたり、1個ずつはずして花のかたちに並べたり、子供もいろんな食べ方を楽しむことができたようすです。

「こうするともぉ~っとあまくなるよ!」

と、白い皮をむいてあらわになった、つやつや光るオレンジ色の果肉をみて「うわぁ・・・宝石みた~い!」と叫んでいたのが印象的でした。

まとめ

おやつに、デザートに。コタツで食べるみかんの、なんておいしいこと!

フレッシュなフルーツは、食べるとからだのすみずみまでしみわたって、からだが元気になる気がします。今年さいごのふるさと納税、あなたは何を選びましたか?!

★好きなものを食べて、冬を元気に過ごさなければ、もったいない!