幼稚園グッズの名前付けは、テプラのシールとアイロンラベル、油性ペンの手書きで簡単に。

幼稚園に持って行くアイテムは、どれが誰のものかわかるように、すべて名前付けをするのが園のお約束。

それを簡単にきれいに仕上げるためのグッズは世の中にいろいろあって、こだわりすぎてもお金がかかるけれど、手書きよりプリントのほうが見た目がきれいなのも事実です。

わたしは仕上がりと金銭面を総合的に考えて、家にあったテプラと油性ペンで名前付けをすることにしました。

テプラで、お名前シールとアイロンラベルを作って貼って。それ以外は、油性ペンで手書きをして。あっという間に幼稚園グッズの名前付けが完了しました!

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ラベルライター「テプラ」PRO

わたしが持っているテプラは、キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR150 です。

オフホワイトのすっきりとした外観で、操作方法も簡単でわかりやすく、数あるテプラの中でも限りなくシンプルなタイプです。

4年くらい前に購入したもので、ミラーレス一眼カメラを購入したポイントを使って10数円でゲットして、ほくほくな気分になったのを覚えています。笑

テプラで、お名前シールとアイロンラベルを作りました。

今までは主に、ファイルのラベルを印刷するために使っていたテプラ。

書体(ゴシック・明朝など)や文字のサイズ、たて・よこの印刷も自由自在。ラベルの幅にもよりますが、最大4行まで改行できます。

お名前シール

わたしは12mm幅の白ラベルに黒文字を使って、お名前シールを作成しました。

子供がわかりやすいように名前のとなりに絵をつけたい場合は、テプラに搭載されている絵文字の中から選んで印刷すればOKです。

個人的には、男の子なら動物やのりもの系、女の子ならお花の絵がかわいいかと思います。

アイロンラベル

テプラのすごいところは、カートリッジを交換するだけで、用途が広がるところです。

わたしは布製品の名前付けをするために、今回はじめてアイロンラベルを使いました。お名前シールを作るのとおなじ手順で簡単に作成できて、すごく便利でした!

アイロンで貼るときの当て布は白色のハンカチなどを使うと、ハンカチの向こう側にラベルが透けて見えるので、接着時のズレを防ぐことができます。

油性ペン

家にあった油性ペンを使用しました。これからあらたに購入する方は、布に文字を書いてもにじみにくい布用のペンを選んでもいいかもしれません。

まとめ

2016年に実施された株式会社キングジム「新入園・新入学準備のお名前付け」に関する意識調査によると、76.8%の母親が「持ち物への名前付けが大変」だと回答しています。

テプラと油性ペンがあれば、すばやく簡単に名前付けが完了して、時短家事につながります。

また、この先名前付けが必要なくなっても、テプラはファイルのラベリングに、油性ペンは宛名書きなどほかの用途に使うことができるので、持ち物のミニマル化にも役立ちます。

★名前付けのアイテムは、汎用性の高いものを選ばなければ、もったいない!