【ふるさと納税:鹿児島県長島町】早春赤土バレイショ10kg

いつ届くのか、まだ届かないのか。

わくわくそわそわしながら首を長くして待っていた、鹿児島県長島町の早春赤土ばれいしょ

ある晩、玄関のインターホンが「ピンポーン!」と鳴って届いた宅急便の箱には、”鹿児島”・”赤土新ばれいしょ”の文字が書かれていました。

「ようやく届いた!」

息子と歓喜の声をあげながらうきうきして箱を開けると、お腹もお財布もハッピーになることうけあいなじゃがいもたちが、どっさり10kgも入っていました!

スポンサーリンク

鹿児島県長島町はどんなところ?

鹿児島県長島町は、鹿児島の北西部に位置する町で、じゃがいもはその土地の赤色土(せきしょくど)という赤みの強い土壌を活かして生産されています。

わたしは5000円の寄附で、早春赤土バレイショを10kgもらいました。

JAのサイトでは5kgで1800円で販売されていて10kgだと3600円になることから、5000円の寄附で10kgの早春赤土バレイショをいただけるのはかなりお得だと考えます。

早春赤土バレイショ10kg

「こんなに新鮮なじゃがいも、はじめて見た!」

はずかしながら、わたしが普段目にするじゃがいもと言えばスーパーで売っているもので、おせじにも鮮度がいいとは言いがたいじゃがいもばかりです。

だから、長島町から送られてきた採れたての早春赤土バレイショを見て、新鮮なじゃがいもはこんなにみずみずしいのだということをはじめて知り、本当におどろき感動しました。

じゃがいも10kgだと何個くらい入ってる?

ところで、ふるさと納税のサイトを見ていると、お礼の品としてもらえる野菜や果物が「kg」単位で書かれていて「いったい何個を指すんだろう・・・」と思ったことはありませんか?

数えてみると、じゃがいも10kgは、小・中サイズをあわせて約80個でした。

じゃがいも!じゃがいも!じゃがいも!の料理

さて、こんなにじゃがいもをたくさんいただいて、どうやって料理しよう?!

すこしおすそわけをしたあと、残りの早春赤土バレイショで、ポテトグラタン、肉じゃが、スープ、ポテトサラダを作りました。

サラダは、ゆでたバレイショをオイルサーディーンと塩とオリーブオイルとバジルであえましたが、じゃがいもがほっくほくですごくおいしかったです!

まとめ

ふるさと納税のお礼の品で野菜を選ぶのは初体験でしたが、産地の旬の食材をいただけるのはからだにいいだけでなく、毎日の食卓に豊かさをもたらしてくれます。

去年までは10,000円単位で寄附をすることが多かった我が家ですが、今年は5000円の寄附をふやして、ふるさとのいろいろな野菜や果物を堪能したいと思います。

★じゃがいもを食べるなら、みずみずしいものでなければ、もったいない!