最低でも1年に1回、すべての書類を整理しています。

そのままにしておくと、ドンドンたまっていく書類には、どのように対応していますか?

わたしは、不要なものはすぐに捨てて、取っておく必要のある書類は項目別にファイリングをして管理しています。けれど、月日が経つにつれてファイルそれ自体がふくれあがって、パンパンになってしまいます。

そのため、最低でも1年に1回、ファイリングされたすべての書類を見返して、あらためて必要か不要かを判断して整理するようにしています。

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書類の整理は人生を制するほどのチカラがある?!

わたしは、書類の整理をする際に大切にしていることがあります。

それは、必要な書類が、必要なときに、すぐに取り出すことができることです。

なんのために書類を取っておくかと言うと、必要だから取っておくわけで、その書類が必要なときに「あれ、どこにあったっけ?」「ない、ない!」と探しまわっていては、時間のロスになるばかりでなく、せっかく取っておく意味がないと考えるからです。

岡田敏子さんは 幸せになれる片づけトレーニング の中で「紙を制する者は人生を制する」と言及していますが、書類を整理することはそれだけ価値のある作業であるとも言えます。

そうはいっても、ふだんの生活の中で書類の整理にそうそう時間を取ることもできないので、
わたしのファイリングの方法はかなりざっくりしています。

ファイリングに使う3つの道具

・ポリプロピレンバインダー A4・30穴(無印良品)
・リフィールクリアポケット A4・30穴(無印良品)
ラベルライター「テプラ」

ファイリングの方法

1)書類の分類方法を考える。まずは、大きな分類にわける。
2)大きな分類ごとにバインダーを用意。テプラで作成したシールを、背表紙にはる。
3)バインダーの中にクリアポケットを入れて、小さな分類にわける。

たとえば、ガス代の明細書が届いたら、「住居」バインダーの「ガス代」のクリアポケットにサッとしまっておしまい!といった感じです。

書類を捨てるタイミング

わたしが書類を捨てるタイミングは、幸せになれる片づけトレーニングにある「紙の賞味期限」とほとんど同じで、公共料金は1年、カードの明細書は2年くらいを目安にしています。

バインダーを使うと、書類が整理しやすい。

わたしは以前はクリアファイルを使っていましたが、いちど書類をポケットに入れると順番を入れ替えるときにすごく大変でした。

4年前から無印良品のバインダーを使うようになったところ、クリアポケットをふやしたり、減らしたり、順番を入れ替えたり、日々の暮らしの変化に応じて書類を自在に動かすことができるので、書類の整理がグッと楽になりました!

important document

今回、わたしはヨレヨレになったラベルを作り直して、いらなくなった書類をばっさり捨てました。すると、なんだかこころまですっきりした気分になりました!

整理をすることは、人生を制することとあながち無関係ではなさそうです。そして、本当に制することができるかどうかは、自分次第と言えるかもしれません。

★書類は必要なときに、すぐに引き出せるように整理しなければ、もったいない!