いらなくなった洋服は、リユースへ。わたしは、家族内で交換しています。

いらなくなった洋服をインターネットのオークションなどで売るときは、ちょっとしたほつれやよごれにも、気をつかうもの。 

でも、家族なら気心が知れているので、万が一ほつれやよごれがあった場合にも安心です。

また、状態がよくて愛着があるけれどもう着ない服も、母や妹が着てくれるのならぜひ譲りたいという気持ちになります。

だからわたしは、年に何度かフリーマーケットのような感覚で、いらなくなった洋服を家族と交換して循環させています。

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家族で洋服をリユースして、みんなでHAPPYに!

母からわたしへ

たとえば、先日。アルバイトで着るために必要だったので、実家に帰省した際に母にいらなくなったブラウスがないかを聞いてみました。

すると、「あるから、持っていっていいよ」と、新品同様のLe Soukのブラウスを譲ってもらいました。

サイズがすこし大きかったので、2回しか袖をとおさないまま、3年くらいクローゼットで眠っていたとのことでした。

white shirt

わたしから母へ

また、新しいエプロンがほしいと言っていた母に、わたしは中学生のころに家庭科の時間に作ってそのままになっていたエプロンを譲りました。

後日、母が着用しているところを見ると「ここにワンポイントをつけてみたの」とリボンのワッペンまでつけて、大切に使ってくれていました。

わたしから妹へ

わたしの年齢があがってきてもう着れなくなった服は、妹に譲っています。

そのときに、その場で「いる・いらない」を判断してもらい、必要なものだけをあげています。普通ならいやがるように思いますが、妹はよろこんで着てくれるのでうれしいです。

妹からわたしへ

逆に、妹もわたしに、いらなくなった服や使わなくなったコスメなどを譲ってくれます。わたしもありがたく使わせてもらっています。

まとめ

アズマカナコさんの『電気代500円。贅沢な毎日 』では、使わなくなったものを誰かにあげてモノを循環させることの大切さが書かれています。

わたしも、いらなくなった洋服は家族のあいだで交換していますが、今までの実体験から言えることがあります。

それは、モノを循環させるとHAPPYな気持ちもまた循環する、ということです。

★HAPPYなサイクルを、作らなければ、もったいない!