たまにはポップでいいじゃない!靴下は電車の柄の「鉄下」で、子供の自立をうながして。

ミニマリストの持つ洋服というと、どのようなものをイメージしますか?

わたしは、ミニマリストの方々のブログを拝見する限りでは、白・黒・グレー・ベージュなどのシンプルな色味にボーダー柄が多いのかな、という印象です。

当のわたしは、色づかいがあざやかで柄のある洋服が大好きで、子供服についても同様です。ただし、電車やくるまはちょっと苦手。

そんな中「これはかわいいかも!」とはじめて思えたアイテムがあります。

その名も、鉄下(てつした)。どの柄もかわいくて、普段は自分ではくのをいやがる息子も、これだけは積極的にはこうと努力する、自立心をうながしてくれる靴下です。

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TETSUSHITA 「鉄下(てつした)」

わたしがはじめて鉄下に出会ったのは、約2年前。出張帰りの夫が、息子のために駅の売店で買ってきたことがきっかけでした。

鉄下(てつした)とは、鉄道靴下の略で、電車の柄の靴下のことです。

電車のデザインがリアルに再現されていて、たくさんの種類から選ぶことができます。素材はじょうぶで長持ちするので、経済的です。

はじめて買った鉄下は、息子が歩けるようになった1歳頃から1年以上の着用で、ようやくかかとがすり切れてつま先に穴があくほど長持ちしました。笑

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新幹線と在来線の2シリーズ

電車の柄は、主に2つのシリーズから選ぶことができます。

ほかには、SL・機関車シリーズ、ドクターイエローとリラックマのコラボレーションなどの鉄下プラスシリーズがあります。

新幹線シリーズ

北海道新幹線、秋田新幹線、北陸新幹線、ドクターイエローなど、新幹線といえば「コレ!」という種類がそろっています。

在来線シリーズ

人気のある車両を中心に、北海道から九州までの在来線が、網羅されています。

サイズ

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12-16cm

はじめての鉄下は、こちらを選びました。

16-20cm

息子は現在こちらのサイズの鉄下をはいています。足のサイズは18cmで、16-20cm用がジャストなので、着用感としてはかなり小さめです。

靴下の長さ

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くるぶしソックス

今までずっとくるぶし丈の鉄下を選んでいます。足のサイズが18cmで、16-20cmのくるぶしソックスを着用すると、長さはちょうどくるぶしのあたりになります。

ロングソックス

くるぶしソックスはやや短めな作りなので、長さがほしい方は、こちらがおすすめです。

まとめ

好きこそものの上手なれではありませんが、なかなかひとりで靴下をはこうとしない息子も、電車が大好きなためか、鉄下だと自分ではこうと意欲的です。

コーディネートのさりげないポイントとしてだけでなく、自立のためのお助けグッズとしても役立っていて、一石二鳥です。

★敬遠しがちな柄物も、ときには取り入れてみなければ、もったいない!