お金を育てる方法に、株式投資を取り入れ中。去年1年間の配当金は?

マイナス金利の時代に突入した今、お金を育てていく方法として貯金だけではなく投資という手段も検討すべきだという主張がよく聞かれます。

わたしの場合、まずは貯金をためることに重点をおいています。そして、余裕資金の範囲内で、資産形成のために投資を取り入れています。「株」と「投資信託」の2つです。

今回は「株」について、去年1年間の配当金を振り返ってみたいと思います。

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去年1年間の配当金

わたしの去年1年間の株の配当金は、約20万円でした!

株主優待はありません。ほんとうは株主優待券を使い切るために奔走する桐谷広人さんのような生活にあこがれていたりもしますが、遠い夢です。笑

バラエティとして面白く盛られている部分もあるのだろうと思いながら、「月曜から夜ふかし」で取り上げられる桐谷さんの暮らしぶりは、楽しくてついつい見入ってしまいます。

こうして株を保有しています、わたしの場合

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一般口座と特定口座とは?

わたしは、証券会社で一般口座と特定口座を開設しています。

証券会社で口座を開設する際には、次の3つから口座の種類を選びます。

・一般口座
・特定口座(源泉徴収あり)
・特定口座(源泉徴収なし)

一般口座

株の取引があったときに、自分で計算をして、確定申告をしなければならない口座。

特定口座(源泉徴収あり)

株の取引があったときに、証券会社が代わりに手続きをしてくれるので、自分で計算や確定申告をする必要のない口座。(ただし、損失が出た場合などは例外)

特定口座(源泉徴収なし)

株の取引があったときに、税金の計算は証券会社で行ってくれて、確定申告は自分でしなければならない口座。

自分で税金の計算や申告の手続きをするのは手間がかかるので、特別な事情がないかぎりは、口座を開設するときに一般口座より特定口座を選んだほうがメリットが高いと考えます。

一般口座から特定口座への移管

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わたしは、一般口座と特定口座の両方で株を保有していています。手続きが煩雑になるので、すべての株を特定口座で保有すればよかったと、今は反省しています。

この問題を解決するために、一般口座で持っている株を特定口座に移そう!

と証券会社に問い合わせたところ、法律によって2009年6月以降は一般口座から特定口座への移管はできなくなっていることが判明しました。

期日までに気がつけばよかったのですが、時すでに遅し・・・。

これから株はどうする?

今のところ、長期で保有しようと考えています。売却は、人生のいろんな状況をかんがみて、タイミングを決めたいと考えます。

まとめ

これから先、年金はどんどん減額されて、税金はますます増額されると考えます。

このような状況にそなえるためにも、どのように資産を形成していくのか考えてアクションを起こすことは、今からでもまったく遅くはありません。

わたしも来年は、もうひとつあらたな投資に挑戦してみようかと考えているところです。

★お金は、時間をかけて育てていかなければ、もったいない!