今年やり残したことは、来年に持ち越さない。

2016年も、いよいよ残すところあと2ヶ月となってきました。

「今年やり残したことはありませんか?」

そう聞かれたら、あなたはどう答えますか?わたしはあります!・・・即答です。

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先延ばしにすると、自分を苦しめることになる

やり残したことは、どうしてやり残したままになっているのか?この理由を突きつめていくと、わたしの場合、面倒だと感じてなかなかやる気が起きなかったからでした。

枡野俊明さんは『心配事の9割は起こらない』の中で、物事は先延ばしにするほど時間が足りなくなって、心に余裕をなくしてイライラすると言っています。

やらなければならないことは、先延ばしにしてもいずれはやらなければならないので、問題の解決になりません。それどころか、自分を苦しめることにもなるのです。

2016-calendar

やり残したことをリストアップして実行へ

それは逆に、今すぐやると、時間と心に余裕が生まれて幸せになれるとも言えます。

だからこそ、今年やり残したことは来年に持ち越さないことが大切です。たしはやり残したことを一覧にして、簡単にできることからすぐにはじめました。

今年のうちに!と期限を決めると、延ばし延ばしになっていたこともサクッと取り組むことができます。ちなみに、わたしのやり残したことリストは次のとおりです。

やり残したことリスト(※抜粋しています)

・健康診断
・写真データの整理・印刷
・靴のヒールの修理
・腕時計の電池交換
・ふるさと納税の申告方法の確認および準備
・カーテンの裾をミシンで縫う → 済
・ズボンの裾上げ → 済
・ワンピースのはずれたボタン付 → 済

まとめ

来年へのいいスタートを切るためには、今年やり残したことは今年のうちに実行して、翌年に持ちこさないのがベストです。

わたしはリストにあげたことをすべて実行できるように、これから年末まで、スピード感をもって取り組みたいと思います。

★時間と心の余裕を持つためにも、今すぐやらなければ、もったいない!